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せつない動物図鑑の内容ブラックすぎる動物社会が凄い [趣味]

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いま、生き物たちの「せつない」真実を紹介した『せつない動物図鑑』が人気沸騰中!発行部数は発売3ヵ月で23万部を突破!子どもだけではなく「人生に重ね合わせて読んだ」という大人からの反響も多く、幅広い年代に愛されている一冊です。

本書で取り上げる112の真実から、思わず「みんな一生懸命生きているんだな……」とせつな~い気持ちになってしまうベスト3を、【仕事篇】【恋愛篇】を紹介します。

日本テレビ『世界一受けたい授業』にも出演し、『ざんねんないきもの事典』『せつない動物図鑑』など人気図鑑の編集に携わる丸山貴史さんにお選びいただきました。

● 第1位 「ミツバチは500gのハチミツをつくるために、2000万円ぶん働く」

 仕事熱心な動物といえば、ミツバチは外せません。

● 「蜜は子どもにあげて、自分は死にます」 働きバチの宿命が……せつない

 ミツバチの世界では、まるで会社のように、細かく仕事の担当が決まっています。花から蜜を集めている外勤のハチは、幼虫の世話や巣内掃除などの内勤を勤めあげたベテランの働きバチです。

 かれらは寿命が尽きる直前の1~2週間だけ、巣の外へ出て蜜を集めます。しかし、せっせと集めた蜜のほとんどは、幼虫の食べものとなるため、巣の奥深くに貯蔵されます。

 そして働きバチたちは、花粉にほんの少しだけ蜜を塗って固めたものを食べてしのぎつつ、力尽きて死んでいくのです。
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● 第2位「ライオンのオスは狩りをしないくせに先に食事をする」

 ライオンのオスを見ていると、「なにもしていないようで重要な働きをしている」という仕事もあることを教えられます。

● 「勘違いするなよ!」メスの奉仕は無償ではなかった……せつない

 群れのオスの数少ない重要な仕事のひとつは、はぐれオスによる群れの乗っ取りを防ぐことです。そのためにもオスは、狩りをしてけがをしたり、体力を消耗させたりすることは御法度。メスが捕まえてきた獲物を一番に食べて、いざというときに備えて力を蓄えているのです。

 ちなみに、はぐれオスは群れを乗っ取ると、子どもたちを殺して強制的にメスを発情させようとすることがあるので、メスにとっても歓迎できるものではありません。

 つまり、メスの奉仕は無償ではなく「いざという時はしっかり働けよ」という無言のプレッシャーなのかもしれません。

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● 第3位「キリンが眠れるのは1日に3時間だけ」

 動物にとって、寝ている時間以外はすべて仕事をしているようなもの。睡眠時間の短いキリンはワーカホリックだといえなくもありません。

● 「いつか2度寝をしてみたい」ワーカホリックすぎて……せつない

 キリンの睡眠時間には諸説ありますが、ほとんど熟睡することはなく、立ったままで短い睡眠を小分けにとることが知られています。

 多くの草食動物は、肉食動物に食べられるのを避けるために、短く眠ります。でも、じつは大人のキリンはほぼ無敵。ライオンすらも蹴散らすパワーがあります。

 それならゆっくり寝てもよさそうな気がしますが、そうはいきません。キリンは長すぎる脚と首を持つため、一旦しゃがんでしまうと立ち上がるのに時間がかかり、無防備になるのです。

 そのため、うずくまって眠るのは1日にわずか数分と言われ、動物園の飼育員さんでもめったに見ることができないのだとか。

 丸山さんが選ぶ『せつない動物図鑑』の【仕事篇】ベスト3、いかがでしたか?
 次回は、恋に悩む大人の心をちょっと「せつな~く」してしまう、【恋愛篇】ベスト3をご紹介していきます!

丸山貴史(まるやまたかし)
1971年、東京生まれ。法政大学卒業後、ネイチャー・プロ編集室勤務を経て、ネゲブ砂漠にてハイラックスの調査およびダチョウの飼育に従事する。現在は、株式会社アードバークの代表取締役として、図鑑などの制作業務を行っている。担当書籍に『せつない動物図鑑』(ダイヤモンド社)、『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(高橋書店)などがある。日本テレビ『世界一受けたい授業』

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