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『つなぎ売り』をマスターして、株主優待を「お得に」活用しよう! [株]

株主優待は活用していますか? 株主優待ってという方もいると思います。


株主優待とは
配当とは別に、株主に対して行なう優待のこと。決算日と同じ日に設定された基準日に、権利を確定した株主に対して、持ち株数に応じ優待品を無料配布すること。


その企業が取り扱う商品、食事券・割引券・入場券ほか、お米・図書券など幅広い。


全上場企業の約4分の1の800社以上が実施しており、鉄道会社の全線パス、航空会社の割引券、映画会社の毎月招待券などが好人気となっている。


大半の企業は(1)自社、自社製品の知名度向上(2)個人株主を増やす(3)総株主数を増加させる--などを狙いしてと、ユニークな優待を実施する企業が増えている。


株主優待券をタダで貰える方法が有ります。それを紹介したいと思います。


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まず証券会社に口座を作る事が前提です。

つなぎ売りって知ってますか?これをする事によってタダで株主優待券が貰えるのです。


8月28日が15時までが権利最終日です。この1日のみ株主優待をしている会社の株を持っていれば良いのです。


一例をあげてみるとディップ(2379)優待獲得株数: 100株以上500円相当クオカード


ワッツ(2735)自社オリジナル商品詰合せ(台所・衛生・掃除用品等)100株以上10点

など色々有ります。


昨今のブームもあり、株主優待を利用されている方も多いと思いますが、せっかく優待を貰ったのに、株価が下落してしまい、結果、損してしまったなんてこともあると思います。


株主優待を受取りつつ、価格変動リスクをしっかり軽減しましょう!今回は、株主優待の基本テクニックである『つなぎ売り』をご紹介!


これをマスターすれば、あなたも明日から株主優待名人かも!?


つなぎ売りとは株主優待券に惹かれて株主優待銘柄を購入したものの、その株式を買った後に株価が急落!


結局!株主優待で貰った商品券の倍以上損をしてしまった。そんな経験ありませんか?


つなぎ売りを覚えれば、このリスクを最小限に抑えることができます。


「つなぎ売り」とは「現物で買い信用取引で売り建てること」です。


これにより価格変動を最小限抑えられるので、株主優待の特典をしっかり「お得に」利用することができるのです。


さっそくつなぎ売りの方法を覚えましょう。


ねらい目は権利付き最終日の寄り付き前までに注文しましょう。


1.ポイントはこの権利付き最終日の寄り付き前!


例えば、寄り付き前にK社の株(株主優待銘柄)に対して現物買いの注文と一般信用売りの注文を


「成り行き」で発注すると現物買いと一般信用売り注文を同じ価格で、損益が基本的に0円になります。

2.「成り行きで」寄り付き前までに現物買いと信用売りを同数量することです。


つなぎ売りのポイントは「成行き」注文で、同じ金額の「現物買い」と「信用売り」の注文を出すこと。


例えば、現物1株100万で買って、信用で1株100万で売れば損益0円となって、株価が変動しても


現物買いと信用売りの損益で相殺されるから、株価の変動のリスク負わなくて済むのです。


3.15時までK株を保有して株主優待の権利を獲得できます。


1日だけ同日の15時まで継続保有すれば株主優待の権利をゲットできます。


まとめると権利付き最終日の寄り付き前、つなぎ売りをしてお目当てのK株を保有、そして取引終


了時間を越えて株式を保有していれば、株主優待の権利をゲットできます。


3.権利落ち日以降に「現渡」で取引を終了する。


いよいよ最終ステップ権利付き最終日の翌日(権利落ち日)以降に「現渡」にて返済してつなぎ売


りの取引を終了させます。「現渡」で返済すれば、現物売却手数料と信用決済手数料がかからず

最小のコストでリスクを軽減できます。


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まとめ

事例でわかるつなぎ売り

現在、トヨタ自動車の株式を300株保有していたとします。


この状態で、信用取引の空売り(信用売り)を使って、同じトヨタ自動車の株式を300株空売りします。


こうすることで、トヨタ自動車の保有数300株、空売り株数300株の状態を作ります。


これが「つなぎ売り」の状態です。

つなぎ売りが株主優待に有効な理由

なぜ「つなぎ売り」と呼ばれているのかというと、一時的に場をつなぐために行う手法だからです。


株主優待を手に入れるためには「権利付き最終売買日」にその銘柄を保有した状態で大引けを向かえる必要があります。


言い換えれば、1年間株を保有していなくても「権利付き最終売買日」だけを狙って株主優待が魅力的な銘柄を買っておけば、株主優待はゲットできるということです。


しかし、株主優待で人気の銘柄は大抵、同じ考えを持った投資家が多いので「権利付き最終売買日」に向けて株価が上昇します。皆、株主優待を取るために事前に仕込んでいるわけです。


多くの投資家が株主優待目当てでその銘柄を買っているわけですから、当然、「権利付き最終売買日」の次の日には株価が急落します。


優待の権利だけを取って、次の日にはその株はもういらないので売ってしまおうと考える投資家が多いです。


ここで株価の急落を食らってしまうと、3,000円相当の株主優待をゲットするつもりが、株価下落の影響で30,000円ぐらい損してしまう。。。という事態になります。


しかし、事前に「つなぎ売り」をして損益が発生しない中立状態を作っておけば、株主優待の権利だけをノーリスクでゲットして、次の日に株価が急落しても、一切の損失は被らずに済むわけです。

これがつなぎ売りの最大のメリットです。


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