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たけし、フライデー襲撃事件の真相告白 [芸能]

タレントのビートたけし(70)が10日放送のフジテレビ系「FNS27時間テレビ~にほんのれきし」で、写真週刊誌「FRIDAY」襲撃事件を「俺が好きでやったワケじゃないんだから」と振り返った

フライデー襲撃事件は、たけしをはじめ、たけし軍団ら12人が写真週刊誌「フライデー」(講談社)の編集部を襲撃した事件。たけしは傷害罪に問われ懲役6月、執行猶予2年の判決を受け謹慎した。

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1986年12月、FRIDAY編集部にたけし軍団11人を引き連れて殴り込んだたけしは「俺が(発行元の)講談社行って、ちょっと話し合いに行ったんだけど、それがいつの間にか大げんかになって殴っちゃうんだけど」と説明。


事の発端は「FRIDAYのヤツなんだけど、フリーライターっているじゃん。記事だけ売り込む。

それが俺に手紙をくれるわけだよね。全然お金がない。だけど私はライターなんで、あなたの取材をさせてくれたらそれを出版社に売って、いくらかになるんで、どうしても。悪口は書きませんからってなって、会ったのよ。かわいそうだから」というものだったという。

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そのライターは「それで取材して、最初のFRIDAYってのは大した記事じゃなかった。それで『今度は現場に行っていいですか?』って言うから『俺の仕事現場?』『そうなんですけど』って。

まあそういう仲だからって言って、来るようになった。楽屋にいつもいるの」と、たけしの懐中に潜り込むことにまんまと成功。


たけしは「その後からFRIDAYの記事がなんか、芸能界のスキャンダルがやたら出るようになったの。『アレアレ?』って。みんなが『変だ変だ』って言ったら。

『アイツじゃねえか?スパイやってたのは』って言って、やっぱりそうだった。

『そいつはいるか?』って(編集部に)電話したら『来い』って言うから行ったら、実は契約(ライター)でいねえってなっちゃって、ケンカになっちゃった」と、たけし側から見た事件の真相を振り返り、「俺が好きでやったワケじゃないんだから」と強調していた。

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